Political Economy Workshop in Oita University

日時:2025年3月10日(月)10:00~12:00

場所:大分大学経済学部 第12演習室


藤木貴史 氏(法政大学)

「「法と政治経済学(Law and Political Economy)」と労働法」


司会:小山敬晴 氏(大分大学)

初期社会形成史研究会との共催

日時:2025年3月8日(土)15:00~18:00

       3月9日(日)10:00~17:00

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COM ホルトホール大分 2階 講義室)


第一日

市原宏一 氏(大分大学)

「地域結集の契機とは―中世前期北西スラヴにおけるキリスト教化―」


今村栄一 氏(アルタイ交流舎サロン)

「地方都市に知的好奇心を満たせる「場」を生み出す―アルタイ交流舎の試み―」



第二日

坂江渉 氏(神戸大学)

「日本古代の海人の服属儀礼―飼飯の海人―」


高橋明裕 氏(立命館大学)

「日本古代の新興農耕村落の農業経営」


中村聡 氏(二松學舍大學)

「山尾幸久と「東アジア」~日本古代の国家形成~」

日時:2025年3月1日(土)15:00~18:00

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COM ホルトホール大分 2階 講義室)


金子創 氏(東京都立大学)

「社会関係資本概念の起源と「弱い」方法論的個人主義の展開」


安永雅 氏(慶應義塾大学・院)

「イギリスの財政政策1979-83 サッチャー政権における公的支出・税制・地方財政」

日時:2025年2月27日(木)15:00~18:00

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COM ホルトホール大分 2階 講義室)


小暮憲吾 氏(同志社大学)

「労働規律と技術進歩のマクロ理論分析」


野田滉登 氏(同志社大学・院)

「チーム生産における最適なインセンティブの考察——選好と行動の異質性」


志賀信夫 氏(大分大学)

「分配関係論的貧困理論と生産関係論的貧困理論」

日時:2024年10月11日(金)13:00~15:00

場所:大分大学経済学部 第12演習室 およびオンライン


市原宏一 氏(大分大学)

「地域的な権力形成と土着社会~12世紀西ポンメルンにおけるスラヴ社会のキリスト教化~」

日時:2024年3月18日(月)10:00~12:00

場所:コンパルホール(312号室 大分県大分市)


市原宏一 氏(大分大学)

「12世紀西バルト海地域の記述系資料から見出されるスラヴ社会の変容」

日時:2024年2月29日(木)15:00~18:00

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COM ホルトホール大分 2階 講義室)


小暮憲吾 氏(同志社大学)

「金融的技術と有利子負債のマクロ分析」


野田滉登 氏(同志社大学・院)

「二重労働市場のマクロ動学理論――賃金の公正性によるアプローチ」


金子創 氏(東京都立大学)

“On the dark side of social capital revisited: a game-theoretic approach”


日時:2024年2月7日-9日 15:30~17:00

場所:大分大学経済学部 第一会議室 およびオンライン(Zoom)


報告者:佐藤隆 氏(立命館大学)

“A New Formulation of Money-Lending Capital and the General Formula of Capital with Debt”


“Capital Circuit Theory: A New Approach to Analyzing the Motion of Capital in a Multi-Sector Growth Model”


“The Generalization of the General Formula of Capital” 

東京工業大学「技術・経済・社会」研究会との共催

日時:2023年12月2日(土) 13:00〜17:10

場所:大分大学経済学部 第11演習室(大分県大分市)およびオンライン(Zoom)


第一報告 13:00~15:00

小山敬晴 氏(大分大学)

「フランスにおける AI・アルゴリズムへの労働法規制の一考察―集団的アプローチの意義と課題」


第二報告 15:10~17:10

河西棟馬 氏(東京工業大学)

「ヴェブレンにおける技術概念——技術史の視点から」

日時:2023年6月9日(金) 16:30〜19:00

場所:大分大学経済学部 第2会議室(大分県大分市)


第一報告 16:30〜17:40 

江原 慶 氏(東京工業大学)

「労働と技術の相剋をめぐる学説史:マルクス・ゾンバルト・ヴェブレン」


第二報告 17:50~19:00 

金子 創 氏(東京都立大学) 

「経済学における合理的選択とその方法論的背景について」

日時:2023年2月10日(金)9:30-12:00 1月28日(土)10:00 - 12:30

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COM ホルトホール大分 2階 講義室)

第1報告(9:30 - 10:40):

 江原 慶 氏(東京工業大学)「商品貨幣説とエコロジー貨幣論」

 討論者:大野 敦 氏(立命館大学)


第2報告(10:50 - 12:00):

 田村 哲也 氏(立命館大学研究員)"Changed industrial relationship by offshoring threat and labor share" (with Natsuka Tokumaru)

 討論者:大野 隆 氏(同志社大学経済学部)

日時:2021年8月30日(月)2021年12月18日(土)16:30 - 18:00

場所:サテライトキャンパスおおいた(J:COMホルトホールおおいた2階講義室)

報告:Michael Schauerte 氏(宮崎大学)"Samezo Kuruma's Close Reading of Marx: Understanding Capital as Crisis Theory"